2015年度 卒業論文発表会のご案内

カテゴリー: 最新情報 — cogsci @ 2016年2月10日 10:25

認知情報科学講座の皆様へ、卒業論文発表会の詳しいご案内を致します。
<日時> 2016年2月19日  9:00~17:00  (予定)

<場所>マルチメディア講義室(人社研棟1F)

<タイムスケジュール>

9:00~

池田絋介 『ハトの空間探索における独立した複数手がかりの優位性の検討』

上田寛之 『和音聴取時の印象における和音構成音の周波数比の影響およびモダリティモデルの妥当性の検討』

太田飛鳥 『ドットの集合による形態知覚の研究  ―ハトとヒトの比較―』

岡見俊赳 『音節構造から見た楽音の擬音語表現』

10:30~

小川桃子 『ハトの顔刺激探索における倒立効果の検討』

勝部真希 『ハトにおけるオブジェクトベースの注意ーオブジェクトの独立性の

効果の検討ー』

楠麻衣  『他者意図の推定による行動決定-円滑な協調行動の実現-』

倉橋和瑚 『発話の特徴が「上手さ」の印象と理解度に与える影響』

12:50~

小松隼基 『着座配置の違いによる話者交替の検討』

白砂大  『問題文と選択肢の双方の知識量に基づく推論』

高木雄太 『心理トリガとしての語感の研究』

土肥崇弘 『選択における色が及ぼす購買誘導の研究~自動販売機において~』

14:20~

中道彩  『視覚探索課題を用いたハトにおける運動刺激への注意の検討』

中村美緒 『CMCにおける多人数会話の話者交替』

西柾耶  『落語の役割交替における動作タイミングの分析』

西村秋那 『信頼度の変化による行動決定シミュレーション~繰り返し囚人のジ

レンマゲームを用いて~』

15:50~

松下洸太郎『数理モデルを用いたコンテンツの流行現象の検討』

松村美緒 『文脈が音読に与える影響』

保岡夏姫 『Twitterにおける視覚的感情伝達表現』

(敬称略)
<発表について>

例年通り五十音順にさせて頂きました。

発表時間は発表に15分、質疑応答5分の計20分となります。
<服装について>

スーツ等のフォーマルな格好を避け、普段の格好でお越しください。

ただし、発表会に相応しくないと考えられるような派手な格好、緩すぎる

格好は避けてください。
<その他>

昼休みや休憩は、発表の状況次第で、時間を調節することも考えられます。

ご了承ください。また例年よりスケジュールが厳しくなっておりますので、

発表会が滞り無く進むよう、皆様のご協力を宜しくお願い致します。

 

ご質問等ございましたら 松香研究室3年佐々木(m.kiddie823@chiba-u.jp)までお願い致します

 

 

Copyright  2006 千葉大学文学部行動科学科認知情報科学講座     サイトマップ
このページに関するお問い合わせ:webwork@cogsci.l.chiba-u.jp
Powered by WordPress ME