平成22125

 

 

大学図書館に関する研究の成果報告会のご案内

 

標記の成果報告会を下記の要領で開催しますので、ぜひご出席いただき、議論にご参加ください。わたしたちの研究グループでは、平成16年度から平成21年度まで科学研究費補助金を受けて「電子情報環境下における大学図書館機能の再検討」(基盤研究(B)課題番号16300075)と「電子情報環境下において大学の教育研究を革新する大学図書館機能の研究」(基盤研究(B)課題番号19300082)という課題について、"REFORM" を一貫してプロジェクト名として使用し、さまざまな研究者、図書館員の方々の協力を得て大学図書館の現状と将来像について研究を行ないました。本年度は後者の課題の最終年度にあたるので、この成果報告会において、REFORMとしての研究成果を報告するとともに、その成果に基づき、ちょうど10年後にあたる2020 年の大学図書館像について提言したいと考えています。

 

 

 

日時:   201032日(火)13:00-16:45(受付開始:12:45~

会場:  東京国際フォーラムG701(〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目51号)

     電話 : 03-5221-9000(代)

       http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html

参加費:無料

 

参加申し込みは、以下の事項を記入のうえ(様式自由)

 

               attend_reform_submit@kenon.l.chiba-u.ac.jp

 

まで 電子メールで送信してください。

 

       氏名:

       所属:

       職名:

       電子メールアドレス:


プログラム:

 

13:0013:40 「REFORM が提言する2020 年の大学図書館像」

1. 栗山正光(常磐大学)    高等教育はどうなっているか

2. 土屋俊(千葉大学)        科学技術・学術研究はどうなっているか

3. 三根慎二(名古屋大学) 学術論文出版はどうなっている

4. 池田大輔(九州大学)  インターネットはどうなっているか

5. 竹内比呂也(千葉大学) :大学図書館はどうなっているか

 

13:4015:00  講演

デーヴィド・シュレンバーガー(アメリカ公立大学協会副会長):「大学図書館の将来像」(仮題)

David Shulenburger, Vice President for Academic Affairs,  Association of Public and Land-grant Universities)(逐次通訳つき)

 

15:0015:10 休憩

 

15:1016:40 討議

 

16:4016:45 閉会あいさつ