伝康晴

デン ヤスハル

研究内容:人間の情報処理、とくに言語とコミュニケーションに関わる側面について、心理学・言語学・情報科学の方法論を併用して明らかにしていく。近年は、自発音声 における非命題的要素(言いよどみ、言い差し、相づちなど)が会話インタラクションにおいてどのような役割を果たしているかに着目し、その産出メカニズム を社会的・認知的両側面から検討している。

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2008年度卒業論文

  • 幼児語・一般語との比較による発音しにくいことばの調査
  • 顔の記憶に及ぼす表情と印象形成の影響
  • 文中エラー発見におけるバイリンガルとモノリンガルの比較
  • Particle Swarmを用いた認知モデルにおける情報通信構造が与える影響の検討

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