マツカ トシヒコ 松香研究室のページ
研究内容:記述的認知モデル・人工知能の開発。特に、人間の高次認知情報処理過程を、行動実験を用いて研究し、そのデータと計算モデルを用いたシミュレーションに よって、認知処理についての学説・仮説の検証をおこなっている。理想は、「人並みの過ちをおかす」人工知能/アルゴリズムをつくることである。
2008年度卒業論文
- 練習条件の違いによるピアノ演奏技術の向上の検証
- スポーツ観戦動機測定尺度の作成 ーMSSCの翻訳と因子モデル構築の試みー
- 和音認知における音律と音色の効果の検討
- BGM聴取による作業妨害効果の検証 ー課題特性と「聞き流し」効果についてー
- 目的の差異が学習プロセス及び概念形成に与える影響についての検討
- Foreground配色とBackground配色によるstroop効果の違い